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どなたか・・・・・

 投稿者:小川良秀  投稿日:2017年 2月 8日(水)14時37分30秒
     愛しかる舳艫相銜みてわだわたる旅をし見ればあが嬬いだく  小川良秀

最近、こんな歌ができました。どなたか、りとむのどなたか批評をお願いします。

http://6925.teacup.com/ryoshu/bbs

 
 

(無題)

 投稿者:拙僧  投稿日:2017年 2月 6日(月)14時02分3秒
編集済
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(無題)

 投稿者:拙僧  投稿日:2017年 1月25日(水)11時02分12秒
編集済
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(無題)

 投稿者:拙僧  投稿日:2017年 1月25日(水)10時57分51秒
編集済
   削除  

NHK全国短歌大会

 投稿者:阿坂れい  投稿日:2017年 1月23日(月)21時07分12秒
  萩原慎一郎さんが、15首の連作「プラトンの書」で岡井隆さん選の選者賞を受賞。おめでとうございます。  

(無題)

 投稿者:拙僧  投稿日:2017年 1月 4日(水)20時02分1秒
編集済
  削除    

「歌会始めの儀」

 投稿者:北川美江子  投稿日:2016年12月26日(月)20時49分52秒
  来年の「歌会始めの儀」入選者10名が発表となりました。そのなかに「新潟市、山本英吏子(42)」とありますが、もしや「林英吏子」さんのことでしょうか。だとしたら、高橋千恵さんに続く快挙ですね!  

秀歌逍遥

 投稿者:小川良秀  投稿日:2016年12月17日(土)11時52分43秒
編集済
  http://6925.teacup.com/ryoshu/bbs  

今野先生の料理

 投稿者:小川良秀  投稿日:2016年12月 7日(水)13時00分41秒
編集済
        和尚の短歌視座   秀歌逍遥(156)  

(無題)

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年11月24日(木)12時59分57秒
編集済
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(無題)

 投稿者:小川良秀  投稿日:2016年11月17日(木)10時20分23秒
編集済
         たらちねの碧き玉なるまなこざし   良秀  

黄葉(もみ)づくを詠む

 投稿者:小川良秀  投稿日:2016年11月13日(日)10時00分40秒
編集済
       黄葉づきて秋のひかりの片陰にくちなはひそむわが歩みなる   小川良秀         

(無題)

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年10月28日(金)11時38分57秒
編集済
  削除  

 

 投稿者:拙僧  投稿日:2016年10月 5日(水)10時43分49秒
編集済
  削除  

 投稿者:  投稿日:2016年 9月 1日(木)19時38分55秒
編集済
 

http://

 

岩内さんの記事

 投稿者:阿坂れい  投稿日:2016年 8月27日(土)21時11分47秒
  山口弘子様
お知らせありがとうございました。デジタル版で拝見しました。
(あるきだす言葉たち)桃のいる夏 岩内敏行:朝日新聞デジタル
 

「桃のいる夏」岩内敏行

 投稿者:山口弘子  投稿日:2016年 8月20日(土)08時58分41秒
  8月17日朝日新聞夕刊「あるきだす言葉たち」に岩内敏行さんの「桃のいる夏」が掲載されました。

出張に向かう朝なり上州がぐいぐいわれを引っ張る音す
われよりも孫に食べさせたいのだろう父から届く二箱の桃
半袖の先のあたりが秋風をつかんでことしの盆がちかづく

郷里や肉親を大切に歌ってこられた岩内さんらしい8首です!

この掲示板は、以前、岩内さんが管理してくれていました。
いま掲示板はあまり活用されておらず、残念です。
 

『文学館の手探り』

 投稿者:市之瀬 進  投稿日:2016年 5月23日(月)23時10分36秒
   本日、平成28年5月23日(月)の山梨日日新聞文芸欄に三枝先生の表題の記事が掲載されました。
<垣根をなくして文学の風通しをよくする。これが山梨県立文学館の今のスタンスである>
<私の中には文学館のあるべき一つの姿がある。たった一人の入館者しかいないある雨の一日。その人が、例えば常設展の俳人飯田龍太と向き合い、龍太の直筆原稿や手紙、愛用品、そして俳句などを通して龍太自身の息遣いを肌で感じながらひとときを過ごす。
そのささやかな対話の時間が彼の生き方に小さなヒントを与える可能性はあり、その時間を私は<たった一人の至福>と呼びたいのである。こうしたささやかな至福を提供するのも文学館の大切な役割ではないか。
垣根をなくして文学の枠を広げながら、たった一人の至福を思う。そんな手探りの中にある山梨県立文学館、機会があればおいでいただきたい>

<たった一人の至福>に会いに、是非、山梨県立文学館にお越しください。
隣りには、ミレーの「種まく人」で有名な県立美術館があります。
山梨県の隠れた名所、皆さまの訪問、熱烈歓迎です。
 

見本誌、ありがとうございました。

 投稿者:市之瀬 進  投稿日:2016年 5月20日(金)23時41分23秒
  三枝先生、こんばんは。先週末にハガキにて「りとむ」見本誌の送付をお願いしましたところ、本日、早速にお送り頂きまして誠にありがとうございました。三枝先生並びに今野先生他会員の皆様の近詠を拝見し感激をしております。御礼まで。  

鳥居『キリンの子』

 投稿者:寺尾登志子  投稿日:2016年 2月24日(水)17時14分8秒
  三年ほど前、この掲示板に書き込みをされた鳥居さんの歌集が出版されました。さっそく購入して読んだところです。作者の難儀な人生に、短歌という定型が一条の光となって差し込んでいるのを実感し、心から嬉しく思いました。
「海越えて来るかがやきのひと粒の光源として春のみつばち」
「手を繋ぎ二人入った日の傘を母は私に残してくれた」
 

三枝昂之先生の近詠

 投稿者:JIN-MAEMUKI  投稿日:2015年12月29日(火)17時17分22秒
  作歌初心者です。
「鵯がくる」(現代短歌新聞)を読ませていただきました。
 平明な言葉で紡ぐ静謐な抒情が詠われていました。
琴線に触れる素晴らしい短歌に出会ったと、よろこんでおります。
たまたま、三枝先生の「NHK短歌・作歌へのいざない」(新本はなく、古本で購入)を熟読中に、「鵯がくる」(現代短歌新聞(平成28年1月号)で、先生の近詠に接した次第です。 不勉強で申し訳ありませんがが、甲斐の国の詳細については存じ上げないことを抜きにしても、私のような者の心に強く響くものがありました。
付言すれば、なぜ、「NHK短歌・作歌へのいざない」の新本は売れ切れで、発行がないのか、よく理解できません。なお、「決定版・短歌入門(角川編集部編)」を読んで「作歌へのいざない」に到達しました。地方の初心者にとって、このような書籍は「作歌のともしび」となっております。 以上です。
 

こんばんは

 投稿者:阿坂れい  投稿日:2015年11月15日(日)20時36分0秒
  りとむ短歌会には、今年3月から入会しました。
掲示板を発見致しましたので、記念カキコ。
よろしくお願い致します。
 

山口文子「神さまの話」

 投稿者:寺尾登志子  投稿日:2015年 9月 2日(水)11時45分57秒
  9月1日(火)の朝日新聞夕刊「あるきだす言葉たち」に載った、山口文子さんの8首がとてもいい味わいです。
<いつか>とは柔な副詞よ 男なら常に女に愛されてみよ
神さまの話をしよう二十四時間営業やめたコンビニを出て
 

りとむ5月号

 投稿者:寺尾登志子  投稿日:2015年 5月 3日(日)10時27分48秒
  「短歌analyse」(椎名行雄)に、早稲田短歌会時代の小林秀子さんの一首が載っています。

きみが死にわたしが生きるはたちとはありあまる風水たまりの花 小林秀子

二十歳の絶唱、と思います!
 

今野先生の対談

 投稿者:北川美江子  投稿日:2014年10月31日(金)22時48分27秒
  松山さん。
情報をありがとうございます。きのうも今日もコンビニに行きましたが、産経新聞の一面を眺めても何の記事が中の方にあるのかわからず、
店内で新聞をひろげて確かめるわけにもいかず、
とにかく買っていないので、今日が終わらないうちに
これから急いで買いに行きます。
 

本日(10月31日)の産経新聞

 投稿者:松山紀子  投稿日:2014年10月31日(金)07時59分58秒
  10月31日、本日の産経新聞に、今野先生と元財務相の与謝野馨さんの対談が掲載されています。ぜひお読みください。  

審美眼

 投稿者:小川良秀  投稿日:2014年 1月27日(月)00時08分7秒
  上記の歌をここのスタッフの方が鑑賞されています。短歌は多分に絵画的要素があります。かくいうわたしは長年、工芸作家としてやってきてすこし審美眼があります。何に作者は感じるのか、これが作者の才能かと思います。短歌も同じことでいかなる詩を構築することが肝要。それから詩を表白する言葉がおのずと出てきます。上記の歌はあまり説明せずに読者に考えさせてくれます。それにしてもこの画家はすばらしい画を描きます。歌でいうならば絶唱でしょう。おやすみ前に失礼しました。 合掌

http://www.nexyzbb.ne.jp/~royou777/

 

1月東京歌会の一首

 投稿者:寺尾登志子  投稿日:2014年 1月26日(日)12時46分6秒
  ボッティチェリのヴィーナスいたくなで肩でおのづからなる右手左手  今野寿美

今月の歌会で印象に残った一首です。優美の一語に尽きる(!)絵画を見て、作者はビーナスがなで肩であることを発見しています。そう、ここまでは私もかねがね感じていたことでした。美の女神に怒り肩は似合いませんよね。でも、肩から伸びる両手の仕草までは、見ているようで見ていなかった、というか意識していませんでした。美しい裸身を自然に覆い隠そうとする一瞬の、決めのポーズの麗しさ。下の句はそこを韻律巧みに表しています。帰宅後に画集やネットで、歌われた名画をあらためて鑑賞した方もいるでしょう。たった31文字で、ルネサンス名画がぐっと身近になりました。
 

歌会始

 投稿者:小川良秀  投稿日:2014年 1月16日(木)11時23分25秒
編集済
  りとむ、のみなさん、おじゃま虫の72の老人がまたやってきました。今日はここの主宰者である三枝昂之の歌会始の歌を鑑賞いたします。

     から松の針が零れる並木道みんな静かな暮らしであった   三枝昂之


この歌をひと目見てわが近くの日本三景のひとつ天橋立を思いうかべた。橋立は黒松が多い
んですが松の針葉がこぼれる道である。戦時、ここを切断してこの近くのニッケルを船で運ぶ
とき便利のように軍部がいったのをそのときの町長が身をはって反対したのである。この道の
歩んできた歴史である。冒頭の歌は平和な静かな生活があったことをいっている。口語歌の、
あった、がよく効いている。平明で尊いことをおっしゃっておられる、すなわち、平和が続き
安穏であれかしいつまでもと祈っておられる。 

http://www.nexyzbb.ne.jp/~royou777/

 

つゆ草の青

 投稿者:小川良秀  投稿日:2013年12月21日(土)10時47分46秒
編集済
     なになすとなく過ぎにしひと日なれ夕べに佇てばつゆ草の青  高山鉄男


彼はフランス文学者。この心情は常識的に考えれば夕べのみずみずしいつゆ草の青が語る。
なんとなく過ぎた日、この草の青が彼を新鮮な世界へと暗示する。夕暮れに青くうったえる
ものは何か。なにも説明をせず瞑想をせよというのである。人は瞑想せずして生きるなかれ
と誰かに教えられたのであるがそんな歌である。青は新鮮な未知の色である。

http://www.nexyzbb.ne.jp/~royou777/

 

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